2016年12月16日金曜日

ハードカバーへの道3・・・遠い

東京図書出版から企画書と見積書が郵送された。
残念ながらシメシメっぽいようで、さすが神様はみなサディストで、死んだら神様になるのだから生きているうちは苦労せにゃいかんぞということのようだ。
企画書にはオタクの原稿はAランクと持ち上げ百万円の品物を「百五十万円のところAランクだから1パーまけるよっ」てな調子で今でこそ違法になったけど繁華街であんちゃんが「兄さんいい娘がいるよぉ、兄さんだけまけとくよぉ、人に話しちゃだめだよぉ」とどこか似ている。
しかも担当者は女性で待遇は次長でほんとおっさんの習性を知り尽くしているけど、ただ今回はひねくれもんだったのが誤算かなぁ~。
でもどうしてわざわざウサンクサイ書類をおくるのかフシギでメールまではとても好感がもてたのに。
でもこちらも少しは長く生きてきただけあって、郵送のお礼と拒絶ではなく考えさせてとやんわり返事をしておいたので本当にAランクならリアクションがあるだろう。
ところで本の印刷はいくらかかるのだろう、おそらく百万円なら2・3十万でできそうな気がするが、無名はアシモトを見られるもので、有名な小説家は売れなくなるとつまらない独りよがりのフィクション古代史をこれでもかとたれながしているのにぃ~。

ブログを書いていたらメールの返事があり、高い言いわけのみだったのでやんわり熱意がないと返信してやった。
しかし、みんな金が有り余っているのだなぁ~、ポンッと百五十万、大手だと二百万だして資源のムダヅカイをするのだから。
金をドブにシュテルならシュテかたがあるぜぇ~。・・・・「ドクターX」風金の死亡

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