2016年12月12日月曜日

おっさんのキャンパスライフ

ブログを休止してスクーリング(取得しなければならない単位を大学に出かけて講義を受けること)に参加した。
考古学のピッカピカは4人でほかの人は資格を取るための学生で趣味で習っているのは1人だけのようだ。
それ以外に違う学科のこちらに似たタイプがほか2人でやはりがんこそうで、変わったことをする人は似ている。
1人は2校目?(卒業していれば3年編入のはずだがここは大人だから突っこまない)というつわものがいて卒論で自分の説を曲げさせられたのが心残りとおさかんなことで、もう一人は郷土史を作りたいそうだが京都の学校で静岡のことを教えてくれるのだろうか。
詰め込まれた内容は卒論の書き方だが担当教授がついてかなり口出しされそうで嫌な予感でどんよりした気分、古代史好きは頑固でひとのおしえに聞く耳はもたないのだ。
それはおそらく担当教授もおなじなのだろうから、試験がまったく合格できないし、そのあとの巨大な壁でまたこころが折れそうだなぁ~。
ただ、人間というのはおもしろいもので、いやなことがあるとそれからのがれる甘いユウワクを必ず見つけ、新しい本の内容がかたまるは、キャン女(キャンパスにたむろする女子を名付けた)はけげんな目つきでこちらをにらむが無視はせず、尋ねると意外とおっさんにやさしく、おっさんはささいな親切がうれしく、これが重なると騙される。
おっさんのキャンパスライフは甘いユウワクがあるのでもう少しは続きそうだ。

それから、kindleから不明メールの調査結果がきたがkindleのインド法人がシンガポールに遷ったらしくシンガポールに関係のある人は手続きが必要だというお知らせでおかしなメールじゃないそうな。
これもこちらの思い込みかもしれないが、kindleの回答は木で鼻をくくっていてばかものは相手にしないと言っているようだなぁ~ふぅ~。
まぁこちらはkindleのワールドワイドとはほどとおい日本の古代史のちっちゃな世界のは・な・しで「そんなの関係ねぇ~」だよね。

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