2017年2月4日土曜日

最終兵器のミサ 古代史学者って気楽でいいな?

古代史学者先生っていうのはひどいもので、古い本を自分の説に合うのは正しくて、あわないのは間違いと決めつけてしまう調子のいいお気楽説ばかりとなえていらっしゃる。
たとえば、ヤマタイ国を決めるのに『三国志』という中国の本は間違いばかりといって南を東に変えたり、船で20日を2日とかえたりとなんでもありだけど、自分の目的地に合うところは正しい?。
間違っている本なら自分の説に合っているところも間違っているんじゃないのぉ、間違っている本をつかって説をいうのは間違っていないのぉ。
ほかの説はあんたと逆が正しいと言ってあんたが正しいと言っているのは間違いと言っているよぉ、どっちが正しいのぉ。
もしかしたら、間違いだらけで結局は邪馬台国って朝鮮にあるんじゃないのぉ、やぁあ、アステカが邪馬台国だよぉ、いやぁアトランタだよぉ、あぁもうぅ何とでも行ってくれよぉと言いたくなるし、『三国志』を膨らませすぎて爆発しちゃったよぉ。
ようは、『三国志』が間違いと言う人はあてにしちゃいけない、一枚のわけのわからない南北がさかさの地図を引っ張り出してきても他の地図はどうなのぉ、まったく理にかなっていないということなのぉ。
でも、一人『三国志』は間違いないと、まちがった本はつかえないと大ミエをキッている先生がいるけど、やっぱりこの先生も九州の春日市にヤマタイ国(おこられるからヤマイチ国)を持っていきたいだけで、都合のいいように『三国志』を読んじゃって人口千戸のイト国の南東だけどに人口2万戸のナ国で南も使わないといけない最低4倍の領域を伊都地域に無視してもってきちゃった。
イト国という国の南東百里に人口2万戸のナ国と東百里に人口千戸のフミ国があってその南?その南ってどう考えてもナ国だよねぇ、ナ国って南北に鉛筆みたいに細長いのぉ?。
でも、フミ国の南に人口7万戸のヤマタイ国がある(この国も鉛筆みたいに細長いのぉ?)のだから、そんなじゃなく、フミ国は東西にものすごく長い国と考えないとツジツマガあわないし、すくなくとも東西9、南北1の国じゃないと南にナ国とヤマタイ国あわせて9万戸の国があると言えない。
地図で考えると、フミ国の南に9万戸の土地を考えると筑紫平野しかなく、フミ国は博多湾の岸だけ?そんな国はないから、志賀島、能古島、海の中道をあわせた漁民の国としか思えない。
『三国志』が間違いでないという先生のいうとおりに考えると春日市はナ国に思えるよねぇ、いくらあとから遺跡があるとトッテツケてもコジツケというしかいえないよぉ。
ヤマタイ国はどこだという話がしたいわけじゃなく、世の中の先生方は自分の説にあわせるためムチャクチャな論をおっしゃる人種だと思っちゃうわけよぉ。
自分の説に合わないからと現代の中国人がどう読むか聴けぇ?、日本人でもマンヨウガナが正しく読めるかわからないのに、北方民族に支配されてかわったカン民族ではもっとむつかしぃよねぇ。
もうぉ、最初から『三国志』を持ち出すなよぉ~と言いたいわけぇ、やはりお得意の、いっそのこと『三国志』を書きかえろよぉ~、中国が日本人は日本の歴史だけじゃなく中国の歴史もおもいどおりに書き換えるのかと大騒ぎでネットテロが発生するぞぉ~。

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