2017年2月8日水曜日

最終兵器のミサ 『古事記』ってどんな本?

古事記のプロフィールは713年にその頃の天皇のゲンメイ天皇にオオヤスマロという墓碑まである人がさしだしたけど、正規の史書にしてもらえずにシュテ(死ぬのドイツ語)られてしまった本なんだっ。
720年に日本書紀ができてこっちのほうがいいやと、ヤスマロさん落ち込んだろうなぁ、だって、マエセツにメイッパイのオベンチャラをかいてテイシュツしたんだぜぇ。
日本書紀なんてマエセツもなしで、いかにもカンリョウ(将来天皇になるひとのお父さんだから偉いんだよ)がかきましたってカンジィ。
ようは古事記は天皇にフツゴウなことが書いてあったから、分量が少なかったから残せなかった、そんなわけぐらいが思い浮かぶ。
古事記のナカミを中国の本と比べると、いっさい(対馬と伊都以外)共通するところがない?んだよねぇ、おんなじ日本を書いているのになんでぇ。
イチダイ国とイキ、マツロ国とマツラと言い方が違う、ようは、対馬と伊都の2国のほかは古事記の対象外のクニなわけで、古事記の国とヤマタイコクは別の国だよぉといっているわけ。
そして、対馬と伊都は偉い人の地位がヒコとヌシに似ていて、ヌシで一番偉い人はオオクニヌシでヌシは王様のこと、伊都にもどうやらオオクニヌシの子分の王様がいたようだ。
そんで、オオクニヌシの子分のニニギとゆう人(子分じゃなかったら譲ってなんて言わずに遠慮なくとっちゃう)がオオクニヌシから国を譲ってもらってそこにアマクダったんだけど、どうやら、ニニギの子孫がヒコを名乗っているから対馬から伊都にアマクダって(対馬から伊都へ天降?どうやら海を渡ることが天降ることのようだ)いれば話があいそうだ。
むりやり国を取ったのだからオオクニヌシは破門して別の国とかんがえていいし、もし、オオクニヌシを滅ぼしたのなら、三国志は古事記や日本書紀に出てくる名前を文字が違ってもオトはおんなじにする。
でぇ、もっと中身をみてみると、三国志は矛で宮殿を守っていると書いているんだけど、古事記の武器は剣で矛はお祭りの道具としか書いていないし、まっ・まさかお祭りの道具、おまじないで女王様を守っていいたなんてありえないよねぇ、中国人が剣と矛を間違えたぁ、それはないよ剣も矛も中国語だよ。
銅の道具の見つかり方も九州は矛、瀬戸内海は剣、近畿は銅鐸、もちろん違うとこから見つかるけどこれがハヤリの主流で福岡は矛がはやってて、島根や広島は剣で大阪は銅鐸が流行っていて銅鐸が日本中で一番はやっていた 。
だから、古事記は瀬戸内海の周りのことを書いた本、三国志は福岡のことを書いた本というわけだけど、いちばんの中心の大阪のことを書いた本がないんだよねぇ、どうして中国は大阪のこと書かないのぉ、古事記の国は倭種って書いているけど大阪は書きたくなかったんだよねきっと、今の反日とおんなじで反大阪ちゅうわけ。

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